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バンクーバー生活 |
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ビジネススクール |
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修了式 |
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フロリダ旅行 |
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バンクーバー到着後、ふたり一緒に学校に近いYWCAレジデントに最初の2ヶ月間だけ滞在しました。
ホームステイは選びませんでした。でも最初から海外の知らないところで、ましてや生活や文化もわからないところで
アパートに住む自信がありませんでしたし、またアパート探しに時間を費やすのは勿体ないと思い、出発前に学校の
紹介で学校に近い長期滞在型ホテルを予約しました。 |
| YWCAレジデンス
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共同キッチンフロアーではさまざまな国の人と交流ができて楽しかったのですが、ふたりでの同室生活はどうしても
日本語使ってしまうので、「これではいけない」と相談をし、会話力向上のためにと日本語新聞や学校の情報
ボードをみてそれぞれホームステイ先を探し、引越ししました。 |
| 念願のアパート生活 |
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再度、ふたりで住むことになり、アパート探しへ。
現地の新聞を見て必死に探しました。契約書への記入は、オーナーの指示に従い、事務的に行われました。
学生または仕事をしている人のみ入居可能だったので、身分証明として学校の入学許可証の提示が必要
でした。電気・水道・テレビなどは、前入居者とともに各会社の窓口にて名義変更をしました。支払いはすべて
銀行の窓口処理でした。
友人からの電話以外に勧誘やイタズラ電話の対応をしたり、修理やクレームの電話をかける等、学校やホーム
ステイでは経験できないことがたくさん体験できました。 |
| 【バンクーバーで費やした1ヶ月の生活費】 |
| YWCA(ダブル) |
CA$510(部屋+食事+ランドリー/週1x4回分)1人分
(到着後最初の2ヶ月はふたりで宿泊) |
| YWCA(シングル) |
CA$750(部屋+食事+ランドリー/週1x4回分)1人分 |
| ホームステイ |
CA$650〜700(部屋+食事+交通費/2ゾーン) |
| アパート |
CA$960(家賃+光熱費+電話+食事等)1人分 |
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授業は朝9時始まり、昼の3時で終了。
月に一度は課外授業があり、先生やクラスのみんなとボーリングを楽しんだり、公園を散策しました。学校にいるときは、母国語が禁止で先生によっては辞書の使用も禁止です。
授業中は自ら発言し、質問するパターンでそういった授業に不慣れな私たちには少し疎外感や焦りを感じることもありました。
授業内容も「ひとつのテーマ」をグループ内で話し合い、お互いに意見を述べ、それぞれの国の文化に触れる
機会もありました。
週に一度はプレゼンテーションがありました。毎回テーマが異なるのでそのため
図書館で情報を集めました。
発表時に説明がスムーズに進行できるようフリップチャートに図を書いたり、
写真を貼ったりと夜遅くまで準備に追われることがありました。
テーマは、「セールスマンになって商品を販売する」「バンクーバーと自分のホーム
タウンの比較」「世の中に影響を与えた人物」「もし自分が市長だったらどんな
ビジネスをOPENしたいか」など、毎週テーマが与えられ、4〜6分以内でスピーチしました。
ビジネス英語学校で、「一般英語コース」と「ビジネス英語コース」を受けました。学校を通じてさまざまな国の
人たちと知り合い、また日本という国を違った角度から見られたことは自分にとって本当に良い経験になりました。 |
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| 修了式後にお世話になった先生方と記念撮影 |
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| 卒業後、当初から計画していた1ヶ月間のフロリダ旅行へ・・・ |
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| 出発日:2002年6月23日 |
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旅 費 |
| バンクーバー -> マイアミ |
航空券代は38000円(日本で購入) |
| ニューオリンズ |
US$1,200.- |
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(ホテル朝食付+食事+交通費+現地ツアー) |
| カンクーン |
US$1,200.- (ホテル3食付+交通費+現地ツアー) |
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| 交通費はタクシーだと観光料金を取られるため、市バス・長距離バスを利用。 |
| 観光は「日本語ツアーは金額が高め」なので現地の「観光案内所」を利用。 |
ニューオリンズ:昼夜問わず、「町の散策」の他、「スワンツアー」に参加して「ワニ」
を見に行ったり、「ミシシッピ川クルーズ」や「動物園・水族館」に 行き、
「巨大トカゲ」を見たり、 「子ザメ」に触ったりしました。
アメリカ独立記念日ということもああって、「大々的な花火大会」を堪能することができ、たいへん感動しました。
カンクーン:またカンクーンでは海辺で遊んだり、ショッピングセンターめぐり、町の
散策の他、遺跡見学、シュノーケル、「イルカと一緒に遊ぶなどのツアー」に参加
したりとさまざまな体験をしました。
どちらの都市でも多少のトラブルはあったものの、現地の人や他の国の人たちと交流する機会が多く、今までとは違う海外旅行を経験することができました。 |
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