PIC(ピー・アイ・シー)留学は海外で専門分野で活躍する人をトータルでサポートします。  
PIC概要
FAQ
プライバシーポリシー
サイトマップ
主な留学タイプ
語学留学
先生宅で個人レッスン
高校留学
専門留学
専門コース
美容留学
アメリカ
オーストラリア
  技術独立永住ビザ
   
ワーキングホリデー
ワーキングホリディー制度
留学基本情報
留学用語集
快適なホームステイ
 
 
トップ > 留学体験記 > M. Akeno
 
国際幼児教育研修
 M.Akeno (23才)
 幼稚園の先生
 2003年10月
 
 
下記をクリックしてご覧ください。 オーストラリアの幼稚園で研修 子供たちと
  「オーストラリアの幼稚園」の園児の構成・・・
「幼稚園」では・・・
ホームステイ
  感 想
 
 
「オーストラリアの幼稚園」の園児の構成・・・
私が研修させていただいた「幼稚園」は、0歳児から6歳児までいて日本で言うと保育園のような感じでした。
クラス編成は4クラスあり、おおまかにいうと、0〜1、2〜3、3〜4、4・5・6歳の4段階の年齢に分かれていましたが、ひとり一人の月齢に合わせてクラスが変わっていきます。例えば、3〜4歳のクラスにいた子が4・5・6歳のクラスに1年の途中で上がったりするそうです。
「幼稚園」では・・・
園庭には子ども達がいつでも自由に頭の中のイメージを表現できるように、そしてすぐに絵の具で絵が描けるようにとイーゼルと絵の具が用意されていました。

地面は芝生と木のおがくずのようなチップで敷き詰められており、砂場は真っ白な砂で汚れてもぜんぜん気にならないほどきれいでした。(^^)

子ども達は「自分で考え、自分で決める」ということを日々行っていて、皆自分の意思をしっかり持っていました。先生方も子どもたちが、「自分はどうしたいのか」を考えて答えを出せるように援助し、関っていました。

日本語環境のパソコンがあったので、朝の休憩、帰りにメールの送受信が出来ました。

日本人の先生が講義をしてくださいました。保育についての疑問、考え方などを教えていただきました。たいへん勉強になりました。質問もしやすく、本当に・・・すばらしい方でした。私は3週間研修に参加させていただきました。

幼稚園の先生たちとその間、担当の先生たちと話していろんな年齢のクラスに入って子供と関わることが出来ました。日本人の子供も含め、いろんな国の子供が通園していました。先生たちとは、「今何をしたらいいのか」など、つたない英語で話していました。目を見て話せば真剣に聞いてくれます。そして伝わります。

勿論流暢に話せたほうがいいんでしょうけども・・・
 
ホームステイ
Koreanの友人とパシフィックフェアーショピングセンターへ日本から持参しためんつゆを使って玉子丼を作ったらとっても喜んでくれました。同じ家に韓国の女の子がホームステイしていて、仲良くなれて楽しかった。
(BOAの話で盛り上がりました) 夜8時には各自部屋に入って10時にはもう真っ暗の生活でした。
「早寝!早起き!」



出発前に空港で出迎えを依頼していましたが、一人旅でしたので空港に迎えの人が来ているのかどうか内心少々心配でしたが、予定通り「ホストファミリー」と空港で出あえたので安心しました。

週末には、ホストファミリーが山と海のマーケットへ案内してくれました。
 
「感想」
交通機関: BUS
バスは乗るときに前方の運転手席側から乗り、運転手さんに降りたいバス停を伝え、お金を払いました。
降りる時は降りたい場所が見えてきたらブザーを鳴らすか、コードを引っ張りました。日本みたいにアナウンスがないのでたいへんでした。毎日乗るなら回数券も売っていました。

バスに乗って幼稚園の近くのバス停まで通ったのが楽しかった。運転手さんとも仲良しになり、
いつも同じバスに乗ってるマレーシア人の人とも友達になれました。はじめすごく揺れて酔うけれど、慣れたらいろんな景色が見えるので楽しかった。
 
買い物&デパート
絵本がとてもかわいくて安かったのでたくさん買ってしまったんですが、重くて飛行機にのせるときにお金がかかってしまいました。多少面倒でも重量オーバーであれば、船便または郵便局で送ったほうが得です。
私は20kgまでだったのですが、40Kgオーバしていたので約4万円、シドニー空港でとられてしまいました。(@@)
 
夜のお店(カジノとか)以外はほとんど6時には閉まってしまいました。木曜日の夜だけ遅くまで営業する習慣のようで9時までやっていました。買い物はクレジットが盛んのようですがJCBはあまり使えませんでした。VISAMASTERがいいみたいです。(MA)
 
 
Copyright (C) 2002-2007 PIC Ltd. All Rights Reserved.