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カナダ・モントリオール ワーキング・ホリデー
名前 町田はなえ(仮名) (28歳)
留学前の職業 貿易事務
  2007 - 現在留学中
 
 
下記をクリックしてご覧ください。 モントリオール郊外の紅葉2007
  モントリオール到着 2007年2月23日
  問題発生? 2月24日
  語学学校 2月24日  3月4日
  モントリオール生活と省エネ
  日本語教師の仕事
  11月初旬、小雪・・・
  面接
  旅行会社での仕事を体験しました
 
モントリオール到着 2月23日
モントリオール2日目。パソコンは必需品なので、日本からダイナブックを持参しました。ホストファザーとルームメイトが設定を手伝ってくれたので助かりました。ワイヤレス接続するための環境設定やパスワード入力。
後はコンセントに差し込むだけ。あっという間にインターネットが使えました。もう驚きです。

今回驚いたことに時差ぼけがあまり酷くありません。 時計がまだ日本時間だったので、夜中になると若干眠くなりますが・・・(笑)

今日は、これからホストマザーと家の周辺を散策してきます。夜(日本時間のお昼ごろ?)には、ブログにも取り掛かろうと思います。今日は、昨日に比べてかなり寒い!
 
問題発生? 2月24日
昨夜、ホストファーザーが部屋に来て、『メール(学校が発行したホストファミリーのご案内)でもらった情報に一部誤りがあるので訂正してください』と、いわれました。

訂正箇所というのが、ホームステイ費だったのですが、私がこちらに来て2週目に支払う費用がC$520、5週目からは週C$180をホストファミリーに直接支払うことになっているのですが、実際は2週目に支払う費用がC$620、5週目からはC$205なんだそうです。

最初の時点でC$100、5週目からもC$25違ってきてしまい、最終的にはC$200以上の差額ができてしまいます。とても良い家庭なので、ホームステイを続けようと思っていたのですが、持ってきた現金の残高を考えるとムリかな?と、思ったり・・・。 困りました。(笑)
 
語学学校、初日・プレイスメントテスト 2月24日
今日、プレイスメントテストを受けに学校へ行ってきました。担当者は基本的にはフランス語を話す人のようでした。テストの結果、私のクラスは午前中は、インターメディエイト3、午後がインターメディエイト2、という変則的なもになりました。話すのが遅いので、もっと練習が必要なんだそうです。(笑)
きちんと練習できるように頑張らなければ・・・
 
語学学校 3月4日
この学校は普通の語学学校とは違い、生活のかかった人たちが語学を学びに来ているので、放課後、友達同士でどこかに遊びに行くということがないので、一緒に出かけるような友達を作るのは難しいです。
 
モントリオール生活と省エネ
ロイヤル山の展望台から見たモントリオールの町(南東側)ところで部屋の暖房の件ですが、カナダではものすごく節約生活が普及していて、省エネももちろん、そのひとつです。
 
寒さに慣れているのかもしれませんが、日中は暖房器具を一切使いません。
夕方6時を過ぎるとようやく使い始める感じなのでどの部屋も暖かくはないん
です・・・
寒さのあまり、外にもあまり出られないというか、出てもひたすら下を向いて歩く感じで、2週間も過ぎてもまったく溶け込んでいません(笑)。

後でわかったのですが、省エネ、エコなどに対する姿勢は日本人よりも前向きなのは事実ですが、色んな人の話を聞いていると、やはり私が滞在していた家は普通以上の節約家族でした。
お店なども全てがフランス語表記(数年前から英語表記が禁止されているらしいです)なので、なかなかお店に入ることも出来ずにいますが、それなりに楽しんではいます。

出発前からモントリオールで「日本語を教えたい!」と思っていました。日本語を教えるというのはモントリオールでは無理だといわれました。なぜなら、需要がほとんどないから・・・ ということです。
(大学のアシスタント募集は年末に修了したそうです。)

なので、日本語を教えるのであれば、本当に個人で興味を持っている人のみになると思います。
よっぽど物好きな人じゃない限り見つかりそうにありませんが・・・
日本語教師の仕事・・・
出発前からモントリオールで「日本語を教えたい!」と思っていました。日本語を教えるというのはモントリオールでは無理だといわれました。なぜなら、需要がほとんどないから・・・ ということです。
(大学のアシスタント募集は年末に修了したそうです。)

なので、日本語を教えるのであれば、本当に個人で興味を持っている人のみになると思います。
よっぽど物好きな人じゃない限り見つかりそうにありませんが・・・
 
11月初旬 小雪・・・
モントリオールでは、先週雪がちらつきました。
本当に小粒の雪だったので、「雪」と呼んで良いのかわかりませんが、もう、いつ本格的に降ってもおかしくない季節になってきたんだなぁ…という感じです。
 
面接
8月下旬から10月初旬まで、モントリオールにある日系の旅行会社にて短期アルバイトをしました。
カナダには「メープル街道」と呼ばれるルートがあり、秋の紅葉の時期には赤や黄色に色づいたメープル(楓)の樹木を見に、毎年日本からたくさんの人が訪れます。

モントリオールは「メープル街道」のルートに属しているため、日系の旅行会社はその時期が繁忙期。
どこもスタッフを増員して対応するので、かなり頻繁に募集が出ます。

募集の大半はツアーガイドだったのですが、私は乗り物酔いをするためツアーガイドには応募せず、同時期に事務スタッフの募集を出していた会社に英語と日本語、両方の履歴書を送付しました。

後日、事務所へ面接に行き、1週間ほどで合否の連絡をもらったのですが、メールのやり取りも面接も全て日本語で行われ、英語が流暢でない私はとても助かりました(笑)
 
旅行会社での仕事とは・・・
8月下旬に仕事が始まりました。
勤務している人たちから会社全体の業務内容の説明や自分が担当する業務の説明などを受けました。
少しずつ教えてもらいながら徐々に仕事を任されるのですが、旅行業未経験者の私には、見る物、聞く物、全てがチンプンカンプンで、結局、8週間の勤務では完璧に理解することはできませんでした…(汗)

研修期間だった最初の4週間は同じグループの先輩の補佐、本契約後の4週間はオプショナル・ツアーの手配を担当しました。

オプショナル・ツアーの手配は、ピーク時の2週間ほどしか発生せず、車、ドライバー、ツアーガイド、レストランの予約をするため、決められた用紙に必要事項を記入してFAXを送り、返事をもらうだけなのですが、予約後に変更が出たり、返事をもらえなかったりすると乏しい英語を駆使して直接確認の電話を掛けなくてはいけなくなり、私にはとっても大変な作業でした。

私の英語が通じていなかったり、相手側の確認ミスで当日になって「予約が入ってない」と言われたり、集合場所の案内ミスでお客様の送迎場所が変わってしまったり、冷や汗をかくこともしばしばで、後半は、毎朝「今日は何もありませんように…」と思いながら出勤していました(笑)

事務所内のスタッフが全員日本人だったので、電話を掛けたり電話に出たり、他の支店の人とのメールのやり取りでしか英語を使う機会はなかったですが、業界未経験の割には時給が良く、本契約時にはわずかですが昇給があったり、研修やオプショナル・ツアーに同行させてもらったり、「ツアー」に関するいろいろなことを知ることができて面白かったです。

日本にいる時から「働いてみたい…」と思っていた旅行業界、本当に短期間でしたが、とっても良い経験になりました。
 
 
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