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コースの主な種類
コースの種類 コースの内容
一般英語コース
General English
日常会話、実用的な英語力アップを目指す人に適しています。

一般的なコミュニケーションに重点をおき、特に実用的な会話や聞き取り能力を磨きながら、バランスの取れた英語力を図ります。

初級、中級、上級などのレベルに分かれているので自分のレベルにあったクラスで学ぶことができます。
フルタイム
Full Time
1週間あたりの授業時間によって分けられています。

通常1週間に20時間以上であればフルタイム。国によって、時間が異なりますので学生ビザを取得の場合は確認が必要です。
パートタイム
Part Time
15時間以下であればパートタイムと呼ばれています。

パートタイムは午前は9時〜12,1時。午後は1時〜3,4時が一般的です。

比較的時間の余裕があるので、英語の勉強以外にも趣味やスポーツなどを考えている人にお勧めで、日常会話、実用英語力のアップを目指す人向けです。
集中英語コース
Intensive
一般英語コースよりも授業数が多く、短期間で語学力をつけたい人向けです。

効果的なレッスンを受けることによって英語力を伸ばすことができます。
個人英語レッスン
Private lesson | Home Language
学校だけではなく、教師の自宅でプライベートレッスンが受けられるプログラムもあります。

ただしその分授業料は若干高めですが、学校の開講日にあわせることもなく、通学しないので、安心・安全です。

また長い休暇が取れない人にぴったりのプログラムです。
高校進学・編入準備コース
High School Preparation
現地の高校に進学・編入する生徒のために設けられている集中英語コースです。

英語はもちろん、高校生活に適応できるよう様々なサポートや指導をします。
大学進学準備英語コース
English for Academic Purpose
英語圏の大学や大学進学を目指す人が大学で学ぶための英語力やスキルを身につけられるように指導します。

読解やレポート・論文の書き方、基本的なリサーチの方法などを総括的に学びます。
試験対策準備コース
English for Exam Preparation
国際的に認められている英語検定を受ける準備をする学生のためのコースです。

IELTS準備コース:英語能力検定試験でスコアアップを目標とした試験対策コース

TOEFL準備コース:英語能力検定試験でスコアアップを目標とした試験対策コース
サマーコース
Summer Course
主に6〜8月の日本の夏休みの時期に開講。カリキュラムはゆったりめで午前は英語の勉強、午後はアクティビティーと楽しめるコースです。

各国から参加する学生も多く、いろんな国の同年代の人たちと知合うチャンスが多いのが特徴です。
ビジネス英語
English for Business Purpose
ビジネスで使う英語のスキルを身につけるコースです。

会議での英語、プレゼンテーション、商談の英語など 一般英語コースとは違ってビジネスマナーやビジネス慣習と密接しています。

私立の英語学校は4週間、大学付属の場合は10週間などがあり、その人にあったコースを選べます。
専門英語コース
English for Special Purpose
専門職や特定の分野の英語力を向上させるためのコースです。

専門分野: IT関連、会計学、ホテル・観光業、看護・医療、社会福祉、芸術、デザインなど
インターンシップ
Internship
ビジネス語学学校、大学、コミュニティー・カレッジ、専門学校の学生が専攻分野に関連した仕事を体験するもので形態はさまざです。

学生に限らず、条件を満たせば誰でも企業で就業経験ができる制度です。

職業体験で将来の就職の選択が広がることや企業の実態が把握でき、将来の就職につながり有益なメリットがあります。

企業にとっては優秀な人材を得ることができ、 質の高い人材を確保できるといわれています。
 
 
クラスのレベル
レベル
レベル内容
Beginner
【入門】 英語をまったく学んだことがないレベル。
Elementary
【初級】 簡単な英文は理解できるが、会話には困難が伴うレベル。
Low Intermediate 【初中級】 ゆっくり、はっきり話されるとある程度理解できるレベル。

構文や発音についてはほとんど理解しているが、使える単語は
かなり限られる。

Intermediate 【中級】 時折意味が曖昧になるがほとんどの構文を正しく操れるレベル。

文章を書くには、まだ困難が伴う。日常や学校での会話には
ある程度ついていける。
High Intermediate 【中上級】 時折ミスをするが、かなり楽に読み書きができるレベル。

小論文など書くには困難が伴う。内容になじみがあるものなら
通常のスピードの会話や講義が理解でき、意味不明な
表現はほとんどなしに会話ができる。
Advanced 【上級】 複雑なまたは専門的な表現では誤りがみられるおかすこともあるが、楽に読み書きができるレベル。

通常のスピードの会話や講義はほとんど理解できるが、特殊な慣用表現や専門用語にはまだ困難を感じる。自分の考えを明確に表現できる。
High Advanced/
Near Native
【最上級】 い知識を必要とする分野の会話にも十分対応できるレベル。

流暢に話せる。慣用表現などはまだ学ぶ余地があるが、日常的なものから専門的なレベルまで、自由に読み書きができる。

 
 
タイムテーブルの参考例
レッスン
 8:45〜10:45
語彙
文法
リーディング
リスニング
リスニング
 11:00〜12:00
リスニング
会話
会話・発音
文法
会話・発音
  1:00〜 2:30
選択授業 
(集中文法クラス、発音クラス、会話クラス、文化研究など)

課外活動、
スポーツなど
  3:00〜 4:00
自習 (ランゲージ・ラボ、コンピュータ、ムービーなど)
 
 
その他の用語
 
ESL: English as a Second Language
アメリカやカナダの教育機関で行われている英語を母国語としない人々のための英語研修コース。
   
TESOL: Teaching English to Speakers of Other Language
英語を母国としない人に対する英語教育です。
 
IELTS: International English Language Testing System
イギリスのブリティッシュ・カウンシルなどが開発し、イギリスをはじめ、オーストラリア、ニュージーランドの大学などで語学力を測る基準として使用されています。

読解、作文、聞き取り、会話の4項目から構成されており、1〜9のレベルがあり、レベル9がネイティブ・スピーカー並みの最上級レベルです。国際的に認められている英語検定試験を受ける準備をする学生のためのコースです。
 
TOEFL: Test Of English as a Foreign Language
アメリカのETS(Educational Testing Service)が制作しており、主にアメリカの大学などで語学力を測る基準として使用されています。
大学や専門学校に進学を希望する英語を母国語しない学生を対象としたコースです。
 
 
 
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